洗面台一覧

洗面化粧台を交換するなら必ず確認しておきたい4ポイント

自宅の洗面化粧台を交換する予定がある方、または交換したいと思っている方、必ず事前に確認してほしいポイントがあります! このページの内容をしっかり確認していただければ、せっかく買い換えた洗面台が取付けられなかったなんて事態は起こりません。 外したり取付けたりは自分でやらなかったとしても、新しい洗面化粧台が取付けられるかが分からなければ、選びようがありませんよね。 その点でも今回の内容を確認いただいて、ぜひご自宅にぴったりのステキな洗面化粧台を見つけてください!

洗面台のトラップを自分で掃除して「つまり・嫌な臭い」を解消!

洗面化粧台の排水がつまりやすい、パイプユニッシュしてもすぐ臭うようになる、なんて悩んでいませんか? そんな方は思い切って「排水トラップ」を掃除してみてはいかがでしょうか。そもそも排水トラップってなに? という方もこの記事を読めば理解していただけますし、自分もやってみようかなと思うはずです。ぜひ本文を読み進めてください。

蛇口の水だけ(お湯だけ)勢いが弱い時ってありませんか? 普段気にしない“ホース”が原因かもしれません

水とお湯が両方出る蛇口を「混合栓」といいます。洗面台やキッチン、浴室の水栓などはほとんどが混合栓です。 この混合栓が、水だけ弱かったり、お湯だけ弱かったり(または出ない)時がありませんか? これまでに私が工事でお邪魔したお宅では、数十件に1件くらいの割合で、このような事例がありました。配管のつまりを除けば、原因はまったく同じなのです。

トイレの排水と洗面台や流しの排水はどちらがつまりやすいでしょうか?

住戸に限った話しだと正解は「洗面台や流し」です。(子供のイタズラなどは除きます) 主な理由としては、使う頻度が高いことと、排水管の径が細いことです。具体的には、トイレの排水管の太さが75㎜であるのに対し、洗面台や流しは40〜50㎜なのです。 そして流されるものも、トイレに比べると多種多様です。洗面台では手や顔を洗うだけでなく、雑巾や絵の具などを洗うかもしれませんし、流しでは食べ物カスや油などが流されます。 事実、私がこれまでに改修工事を行った住戸では、雑排水(トイレ以外)の方が断然につまっていました。