トイレ一覧

交換する便器を買う前に必ず確認してほしい4つのポイント

自宅の便器を交換したい! と思った時に、どのような点に注意するべきでしょうか? これはとても重要なことで、便器を買う前にしっかり確認しておかないと、最悪は交換できないこともあり得ます。 古い便器だと、ロータンク型が主流ですが、新しい便器はタンクレスも多いですから、サイズも違ってきますし、普通便座(いわゆるウォシュレット無し)はあり得ません。そうなると、ただ単に古い便器を外して新しい便器を取付けて終わり、というわけにはいかないケースも出てくるのです。

トイレの嫌な臭いを解消するシンプルで1番良い方法とは?

あなたの家のトイレ、臭いませんか? 臭いでトイレに行くのが嫌になりませんか? お客さんが来た時使ってもらうのに気が引けませんか? ほとんどの方が夜寝る前や朝起きて1番にトイレに行くかと思いますので、1日の終わりや始まりに臭うトイレに行くのはなんとも嫌な気分になりますよね(汗) そして他人の家にお邪魔して、トイレをお借りした時って、ついつい臭いやキレイさが気になっちゃいますよね。

ウォシュレットを外して長年の汚れをキレイさっぱり掃除しよう!

最近のトイレには必ずと言って良いほどウォシュレットが付いていますよね。 昔は普通便座だったけれど、後から取付けたという方も多いのではないでしょうか。 ウォシュレットは日本独自の文化らしいのですが、日本人で良かったなぁと心から思うほど私も多用しています。 そんなウォシュレットですが、1度取付けたら壊れでもしない限りはそのままですよね? むしろ壊れて使っていないのにそのままという方もいるかもしれませんね。 てことは、その隙間や便器との間はずっと掃除していないことになります。つまり、私の妻のような潔癖性や綺麗好きの方は掃除したくて仕方ないポイントになるのです。

トイレの排水と洗面台や流しの排水はどちらがつまりやすいでしょうか?

住戸に限った話しだと正解は「洗面台や流し」です。(子供のイタズラなどは除きます) 主な理由としては、使う頻度が高いことと、排水管の径が細いことです。具体的には、トイレの排水管の太さが75㎜であるのに対し、洗面台や流しは40〜50㎜なのです。 そして流されるものも、トイレに比べると多種多様です。洗面台では手や顔を洗うだけでなく、雑巾や絵の具などを洗うかもしれませんし、流しでは食べ物カスや油などが流されます。 事実、私がこれまでに改修工事を行った住戸では、雑排水(トイレ以外)の方が断然につまっていました。